2009/07/15

保育所親子旅行、たなばた、デモ後の反日とか

小休止無く、だらだらと忙しい。

春先からバタバタしていたら、いつの間にか「真夏の青空」に!
えっ、早っ!?
キャンプや旅行のスケジュールが目白押しで、あっと言う間に深秋の季節が迫ってきそうな勢いだ。
楽しむための体力を僕らはコントロールできるのか^^;

東京のチェホから「お台場ガンダム」の写メが送られてきた。せめて今年度いっぱい立ってて欲しいぞ (つд`) 夏休みが終わってお台場から撤去された後の「等身大ガンダム」の予定って、公表されてるのかな? 引っ張りダコやろか。「等身大もの」って頓挫する場合が多いけれど、今回のお台場ガンダムの”成功”を受けて、各地で迷走している物件たちもうまくいけばいいのにね。

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ライトちゃん!(笑
かわばたさんに、かっちょええ水着を借りました♪


リンゴ高松の一泊親子旅行は、浜寺公園にて、楽しく無事に開催することができました。ひと安心です。

保育所の保護者の皆さんと話してて思うのは、それぞれ1人1人が固有の人生を生きていて、ユニークで、それぞれが興味深いということ。ほんま僕も頑張らなあかんわ。朝方4時前、空が薄明るくなった時点で雑談タイム終了。翌日は昼過ぎまで朦朧としてました^^;


リンゴ、日ごろの成果を発揮中!
カレー美味しかったです


リンゴがすごいな、って思うのは、大人も子どもも沢山の親子イベントで、僕や若葉から一線を引くというか、僕と若葉に全く絡んでこないところ。僕らに近づこうとせず、あっち~の方で仲良しの友だちや初対面の兄ちゃんと楽しげに活動してる! 僕や若葉はそうではなかった。ライトはどうなるんだろう。



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それはそうと、すでに「真夏」で似つかわしくないけれど「たなばた」! 忘れぬうちに。

さかあがりができますように
むんりんご


リンゴのまねしたい
なんでもたべたい
ぜんぶさわりたい
ムンライト


2009年たなばた

去年のリンゴの短冊を見たら、、
「ゴローダGTがほしい」
って書いてるし (つд`)

いろんな意味で「リンゴ、それはどうなんよ!」と落胆することしきりでしたが^^; これまた保育所さまさまです。 


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ライトの保育園でイベント+バザー




ライトの保育園イベント


ライトの保育園でイベント+バザー。
「大阪合研」盛り上げる♪というか、
合研を サカナにして盛り上がり過ぎ です!^^;
親睦が深まれば「それで良し」だが (´・∀・`)

合研初日は家族で行く予定だけど、本番は、職員・組合の方々に任せた!

合研3日目のコント『てんまのとらやん』は、だれか後でビデオ貸してくれへんやろか?


500円!?
買わへんでー!

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そういえば、<怒涛ジプシー、ザッハ&リスパラ、ピアニカ、外国人デモ>の最後に話題に出して僕は不参加だった「先日の京都デモ」以降、「外国人の人権を擁護する運動は「反日」的と見られないようにすべき」と言い方が、まかり通っているらしいと聞いた。一部で。

親北、親韓国、親日、親民族主義、親民団、新総連、親セクト党派、親共産党、親宗教に「見られない」ように苦労した身とすれば、「アンチ日本というレッテル」がどうとかなテーマの立て方にピンとこない。誰に向けた運動なの? 誰に”反日”と見られたら困るの? 公安? 隣近所の人に? そこ、関係無いでしょうに。切実な状況にいる人がそれで助かるってか。そうなんか?

チョケて思わぬことになったのならゴメンなさいでOKやろうし、「日本や外国人や自分たちにとって良かれ」と思ってやってるなら胸はって頑張るところやん、そこは! 「見られないように」ってえらく特権的じゃない?

確かに「反日」ってよく判らない。僕は反自民、反民主というか反党派で、あと「国旗」はどこのものも好きでない(バクチクはビックリするから怖い)けど、それって「反日」なのかな。その昔、”反日”というフレーズは右でも左でも「もっと格好の良い」ものだったよ。

google が未来のためのQ&Aって総選挙に向けて盛り上げようとしてるんだけど、中を見ると、閉塞感に息苦しすぎ。ツッコミ上手な人に色々とお願いしたい。

2009/06/19

丹波マンガン記念館閉館パーティ、ダンジョン閉鎖




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丹波マンガン
川端大切坑入口より、300m、20分程の行程です

つるさんファミリー & チョン & うち
大所帯なチームでマンガンダンジョン攻略です。

さて、記念写真を撮って背後の入口へ振り返れば、、、
「深淵を覗く者は又、深淵も見返す」
な感じの暗闇が目の前に迫っております!
ビビったり、ビビビ!ときたり。

マンガン廃坑・ほら穴と言っても、「観光化」、整備されているので、
ツルっと滑らぬように足もとに注意+手すりを活用すれば、幼児も大丈夫です♪

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京都で洞窟といえば、質志鐘乳洞が有名です。スケールやジャンル(?)は違うのですが、質志鐘乳洞と琵琶湖を結んだ真ん中ほどに、この丹波マンガン鉱山(新大谷鉱山・京都府京北町)があります。今回、涙を呑んで「閉館」するということで、家族で馳せ参じました。閉館は確かに残念ですが、それでも最後に家族で体験することができてホッとしました。

大阪から京都駅まで電車1時間半、レンタカーで現地まで1時間半の道のりです。


入口付近は、外部に比べて暗く、目が慣れるまでは少しドキドキします。ダンジョンに入るのは僕が5,6回目。若葉やリンゴ・ライトは初めて。リンゴとチョンたちがどんどん先へ進んでいくなか、僕はライトをダッコしつつ若葉とゆっくり進みました。人形の配置などは昔と変わってないように思いますが、突然タテ穴の上方に作業中の「ヒト」が居たりと、興味深いレイアウトは相変わらずでした。

穴ホリが「水との闘い」というのは、その通りのようで、水挙げ作業に勤しむ「ヒト」も多く配置され、また、僕たちが進む足元もチョロチョロ水が流れておりました。滑り止めの足ふきマットも敷いてありました。

この軌跡を辿れるのも最後かもしれんと思うと、、。

個人のチカラで「背負う」には規模も内容もでかいです。館長やご家族の皆さん、関係者の皆さんに対しては本当にご苦労様と言いたいところですが、今後のことを考えると、、、。何か方策が無いものでしょうか。方向性は全く違いますが、東京ディズニーランドなんかは、google ストリートビューで、その内部も見れるようになりましたよね、、。そういうことは誰かが補完してそうな気もするのですが、もし居ないならば立候補すれば良かった、、。

精神的なものだけでなく「形」も残したい、と考えるのは、欲張りでしょうか。

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盛況な式典

朝まで雨が降ってて、足元はワル目。
子どもはドンドンとドロドロへ向かっていくので、
それを制止するのもまた大変(笑い)

式典はダンジョンそばの広場で開催されました。閉館パーティの賑やかしになれば、という思いで参加したのですが、想像以上に参加者が多くて、「ホッ」としちゃったのは正直なところです。力を尽くした人たちの成果なのでしょう。バスをチャーターして参加したグループが幾つもありました。ウトロからも来てはりました。見渡せば、1/3くらいは、どこかでお会いしたり知った顔ぶれです。京都の猟師の子どもにも会えました♪

子どもの事情が許すなら、前日の夜半に行われたライブから参加したかったなぁ。夜はキャンプして、パーティ当日を迎えてたら、、、また、違った感想になったかもしれないです。ナイトクルーズに参加した人の感想が聞きたい。



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鎮魂の舞


今回は、式典の「鎮魂の舞」を踊らはる、金仁姫さん・趙恵美さんを応援しに行く!、という目的もありました。リンゴと舞台袖で観劇させてもらいました。舞踊のストーリー(?)は素人の僕にも判りやすいく、想像以上に良かったです。もっと長時間、見ておきたかった。

あと、新井英一もあれだけど、京都朝鮮初級学校生徒の歌を聞いてて、すごく和やかな気持ちになりました。

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より大きな地図で マンガン周辺

丹波マンガンへの道のりですが、前回訪ねた10数年前に比べて、かなり近くなってるよう感じました。京都から2時間半ぐらいかかるのかな?と思いきや、実際1時間半もかからなかった。以前は二輪でツーリングメインでマンガンへ寄っていたのですが、トンネルも随分増えたように思います。

他の参加者から「僕も、私も、山道で車酔いしたよー」という声を複数聞きましたが、リンゴも山道グネグネを下りきったところでグロッキー。よう、頑張りました。帰りは山道寝ました。良かった。

行きは、リンゴのグロッキー状態を励まそうと^^; 、マンガン手前の「カモノセ・ログ(株)大前木材」というログハウスで、手作りチーズケーキをごちそうになりました。確かに酔ってるところでチーズはどうなん?という気もしますがね^^;

帰りは、ぐねぐねを過ぎて、「北山の里」草もちを頂きました。せっかくレンタカーを借りたので、ついでに常照皇寺にも寄ってきました。紅葉の季節に何度か訪ねたことがあります。サクラも有名という話。人も居なくて静かな新緑の森でした。


次回、京都の山を散策するのはいつになるかな。わく星学校もまだ訪問してないぞ!

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2009/06/12

怒涛ジプシー、ザッハ&リスパラ、ピアニカ、外国人デモ


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/ album ]
スイミング
けのびチャレンジ中


スイミングの帰り、正直なところ大ファン(えっ!)の紀里谷和明 「GOEMON」 を観劇。
青ひょん 「キャシャン同様、長かった。」
リンゴ 「青ひょんより、怖かった。」
という感想。

未だ、個人的には「traveling」「SAKURAドロップス」の短いプロモ(with 宇多田ヒカル)が最高です。

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観劇後、アメ村の「デルタチューン」公式)で「マリオ+ヨッシー+キノピオのTシャツ」をゲットし、巡回先のヴィレッジヴァンガード店内1番奥で鳴っている「ヴィレヴァンおすすめCD」を、毎度のことながら、深く考えこままないでゲットする。

「EAT A CLASSIC」 →Pia-no-jaC←



ピアノとカホンだって。え、これカホンの音なのか! 1曲目 J.S.バッハ「小フーガ」ト短調 BWW.578。懐かし過ぎる。軽い。若いなぁ。ライブも若くて楽しそうだなぁ。

僕は高校の音楽部でピアノを奏っていたのですが、文化祭にて超オルガンマニアの高橋くんにくっ付いて「トッカータとフーガ」を連弾したときの気分が蘇ってきたよ。あの少し恥ずかしいドキドキ感。

僕のピアノ全盛期(?)は中学時代。大会用に練習した Liszt Ferenc ・リスト「Waldesrauschen(森のささやき(ざわめき))」(Zwei Konzertetüden 二つの演奏会用練習曲)も同文化祭で奏りました。、、、その後、大学に入ってからはチャング@太鼓は触りましたが、鍵盤に触らない生活を始めまして、、、ピアノの無い生活に慣れまして、、、今は、本当に、ピアノが叩けなくなりました。もう、まったく!! (つд`)  よし、あと10年で、せめて全盛期の2割の技術を取り戻んだよ、おれ!

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リンゴは保育所でピアニカをやる場面があるんです。「よーし、家でも、練習するか!」と、初心者用の楽譜と、ホースをゲットしました。new ホースは、僕が幼稚園時代から愛用しているピアニカに装着♪ あ、、サイズ微妙に合わんね^^; まぁよし。

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日を空けず保育所の役員会帰り道、ママ友でマイミクから「夫のライブが近所でありまして」と、天王寺・辻調向かいの怪しさ大バーゲンセール中な「ザ・ロック食堂」へリンゴと向かったよ。

「怒涛のジプシーDUO!!」
瀬戸信行(クラリネット)+都丸智栄(アコーディオン)


ジプシー音楽か。ロマ音楽とか言ったりもするのかな? 

で、その夫さんである瀬戸さん。先日ご一緒した「花見in桃が池」ではお話が余りできませんでした。「ちんどん繋がり」ということは聞いてたんです。「全日本チンドンコンクール1位」!とか。

でも、でも、超絶激速ピロピロクラリネッター(適当でスマン)とは聞いてなかった。タマシイ放出系!! あんたのお父ちゃん、めちゃめちゃカッコいいやん! と、夜でも眼の堅い娘さんに言うといた。

予想外に、僕のストライクゾーンのド真ん中でした。あまりにド真ん中過ぎると、どう打ち返せば良いのか判らんもんですね。見逃し三振気分。とりあえずCDをネット注文したぞ。すでに4枚も出してるらしい!


↑保育所の長い面談が終わって疲弊して帰ってみれば、、郵便ポストに入ってたよ!!
やったぁ、ありがとう!

Freylekh Jamboree
4th 「電気★ジプシー Live At Big Apple」
1st 「クレズマの花は甘く咲く」
およよ、、木屋町



で、DUO相手の都丸さん。メジャーデビューしててファンが多い「アコ弾き」だという。「え!北斗の拳に出てくる髪形やのに!?」 そらスゴイ。

MCも、こしょばい。

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都丸 「僕はゲーマーでして。皆さんゲームはしませんか? では、ファンタムファンタジー!(笑)」
青ひょん心の声 「(僕もゲーマです。植松伸夫ラブなのか? うわ、うまいなぁ。そのままやん! なぜか FF4 を思い出したよ。 めっちゃ王道やないですか!?)」

都丸 「オノナツメさんとコラボします。リストランテ・パラディーゾという話がアニメ化しまして、老眼鏡紳士好きな話でして、、 。オノナツメさん、ご存知ないですかねぇ? ザッハの話ですいません」
青ひょん心の声 「(えー! いや、どう考えてもオノナツメは客層のど真ん中やろ。多分、客の半分は、普段からオノナツメ本とメガネをカバンに入れてるで。えらいビッグネームの話題が出てきたなぁ。)」
青ひょん心の声 「(みんな頑張ってるなぁ。同世代ちょい下か。すごいなぁ、って、いうかザッハ、ザッハトルテ? あれれ?)」

青ひょん 「ザッ!?

青ひょん心の声 「(ザッ、ザッハトルテ?? え、ザッハトルテって名乗るグループって仰山おるんか?それともザッハってジャンル名だっけ? わからんー)」

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どうも、都丸さんは、ザッハトルテの中の人っぽいぞ!? 家に帰ってCD見たら判るかな。

(中略)



いやはや、知らんで、すんませんでした m(_ _)m  ご本人でした。

とにかくDUOは良かったなぁ~。しっかり脳髄に染み入ってしまったのは、後半の9拍子リズム「ア・ベ・ノ・ベルタ!」やけど^^; 

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帰宅後気づいたことが色々ありまして。瀬戸さん都丸さんは、ダラブッカの永田充さんとも組んでたりして、(チングドゥルライブで写真撮ってもらった←(チングドゥル@神戸長田)) 関西が狭いのか、業界が狭いのか、みんなの顔が広すぎるのか判りませんが、繋がってるんだねぇ。

一番気づいたことは、僕が何に憧れてたって言うて、アコーディオンに憧れてたんやった! と言うことです。あぁ、しまった、これも忘れてた。

えぇ、かなりの年月、ヤフオクに出品されるアコーディオンを必ずメールチェックしてにも関わらず、未だ1台も手に入れていませんが (つд`)

そうか、都丸さん、京都で個人レッスンしてるのか。「将来やるリスト」にメモっておかねば。

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「同世代が頑張ってる話」つながりで、昨日、新田恭子さんから貰ったDM紹介。



チベや”中国少数民族”ファンのオフで昔知り合った新田さん。当時も現在も「布系」の第一人者。さすがですわ。

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そうそう、今週末はリンゴの保育所にて一日、「懇談+クラス会+親ぼく会」やってるので、僕は京都には行けないのです。すごく行きたいイベントがある。しかし、保育所のほうが大事だわな、、、。



で。やはり、行けないのに「行けないけど、犯罪左翼に天誅を!」とか「行けないけど、極右の跳梁を許すな!」とか言うて煽るのは止めとけへんかなぁ。 だってね、僕(ら)も相手も、そないに大した人間ではないし、犯罪左翼であるのか、極右であるのかどうかなんて興味ないし、どうでもいい事やと知ってるやん? 実際そんなんちゃうし。”過大評価”のマッチポンプの片棒担いで、一緒にドロ船乗ってどうするねんと。過大評価というか、見当違いのレッテル貼りで周囲からドン引かれることに気付けと言うか。

そんなことより疲弊する現場への支援(心の支援)をよろしく頼む! こんなん「ネット」でやってても しゃーない話なんやって。

外国人問題、日本人問題を問うてる? それなら、おまえらどっちも相手にするべきは「国家」やんけ! うちん家の前で騒がんといてくれ、「国家」に行っとけ!と

、、、それで、、、じゃぁ、いつ、一緒に行こうか?

そんな気持ち。

2009/06/10

寝相


幾つかの新しい出会いがある今日この頃ですが、
季節の変わり目らしく、毎朝えらいことになってるみたいです。

おれ、メガネかけて寝てるし^^;



昭和町のハンバーグレストラン BOSTON 、初めて入ったよ。
ごちそうさん!

2009/05/28

アルプス子ども会 春の親子会2009に参加♪




2009年度はここ数年のウップンを晴らすかのように、本職の建築設計以外で、遠出イベントや会議・集会が常にあり、こんな調子で本当に大丈夫なんだろうか? ってな気疲れを感じながら毎日を過ごしているのですが、そんな中、「アルプス子ども会 春の親子会 2009年」に家族で参加してきましたよ。

これまで2回、リンゴが子どもキャンプに参加するも、 「どうやったん?」 という僕の問いに 「、、わすれた (・ω・) 」 と甲斐の無い返事を貰ったりで、実際のところアルプスに何があるのか気になってました。アゲハ(若葉)の家族と言えば、今でも、ことある度に「アルプスソング」を熱唱してるしね。 いったい、アルプスってナンやねん!? と^^;

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キャンプ朝食
ホットドッグをアルミホイルで包み
さらに牛乳パックに詰め込んで
火を着けます。
イイ感じに焼けました。
大きめのアルミホイルですっかり覆うのがポイントのようです。
隙間があると、火が入ってコゲコゲに~


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僕も小学生高学年時代に、アサヒキャンプ(朽木村と志摩キャンプ)という子どもキャンプへ何度か行かせてもらっていたんですね。今から考えるに、親に無理して行かしてもろて本当にありがとう! という気持ちで一杯です。当時知り合った友人と続いている「縁」は無いのですが、それでもなお忘れられない思い出が一杯です。キャンプとか野宿とか、技術的なノウハウもそうなんですが、あと、知らん人との接し方とか、子ども世界では出会うことの無い「大学生」とか「大人」と話をすることが、とてもとても興味深い経験でした。当時の僕が普段の生活の中で身に付けていたノウハウが、キャンプにおいて生かせなかったりするのが、逆に、本当に面白くて、ドキドキの連続でした。

初めてのキャンプでリーダーをしてくださった悟空は、どこで何をしているのだろう。

現在の僕は、ちょい失礼でザックバランな感じで、それを1人で”面白い”と思っているのがどうしようもなくオッサンですが、当時の僕は、もう少し「気負った優等生タイプ」でして、キャンプ中、普段と勝手が違うことで、肩の荷が下りて優しくなった気持ちを今でも覚えています。

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朝食後に、レクで走り回って暴れまわった後は、高原散策です~
シカ除けの網を周囲に巡らせてます。
探せばマツタケも(!)

そうそう、そのレクも子どもらが準備して司会進行してたり、
あと、オヤジ参加も割りと多かったらしく、
楽しい内容でした。
僕も適度に張り切りましたよ。


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アルプス子ども会 春の親子会 2009 について感じたことは沢山あるのですが、一番大きい気持ちは、「こういう優しい場を閉ざすことなく再生産してきた先人と、繋いでいる同世代」に対する感謝のような気持ちです。何も関わってきていない僕が、感謝(?)するというのは妙な話ですが、言葉にすると、やっぱり「ありがとう」って感じになります。

温度加減が絶妙でした。「クールでマニュアル通り」という雰囲気は無いし、かといってデタラメに「めちゃくちゃ熱い!」という訳でも無い。「懐の深さと、秘めた熱さを予感させる、優しく落ち着いたイベント運営」だと感じました。好印象。これ、関西では作れへん雰囲気ちゃうかな。高原ってのもポイントなんだろうな。

アゲハ(若葉)やアゲハ家族が、何ゆえに「アルプス子ども会」を支持するのか、その一端を、確かに、感じ取ったように思います。

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源氏亭と平家亭
アゲハにとっての「原風景」なそうな。
コースによって、ここを拠点に活動するそうな。
リンゴたちにとっての「原風景」にもなるんでしょうか?


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息子たちの保育所での保護者会活動や、また、友人の保育士などを通じて知る保育の現場の声というのは、「ええ話」というよりも、悪い意味で「ドキドキさせる話」で一杯でして。保育や教育の現場が、素人の僕にも理解しえるものであればよいのですが、なかなか、想像を上回ることが多いです。どの職場でもあることは、当然のように子どもの現場でも”やっぱり”あります。当たり前だけど、やはり保護者間の幻想との温度差は大きい。加えて職員の処遇も厳しくなり、保育所そのものの存続が話題になったり、、、。最近、教育に携わる知り合いが「保育所には何も期待していない」と言うのを聞いたりで、更にショック倍増で気が重かったり。「子どもへの威圧的な指導で、子どもが怯えてるんですが」とか、どうすればいいんだろうかとか。色々”不要に”ビビり過ぎてる気もしますが。

そういうことを、ここんとこずっと考える毎日だったので、アルプスの「威張らない」「割り込まない」「ずっと待つ」「じっと考え、適度に熱く」という雰囲気にかなり癒されました。

実はもっと色々、運営者やリーダーにツッコンで話を聞きたいスケベ心も多分にあったのですが、これからの関係(?)の中で自然に見えてくる部分もあるだろうし、僕の過剰さで困られても(または受け入れられても!)本意じゃない気がしたので、今後のお楽しみにとっておくことにしました (`・ω・´)

アルプスだけでなく、こういう取り組みが、各地でたくさんたくさん開催されたなら、本当にイイのにな。

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散策後はイチゴをパクパク。
ライトはこの後、イチゴの汁で血だらけの様相!


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あと、今回のような「公開イベント」において、必ず使われるネタが昔からありまして、それは

「さぁさぁ、僕たちは、アヤしい宗教団体では無かったでしょ!?(笑い)」

というメッセージです。一応アルプスでもそういった場面があったのですが、僕がそれを耳にしていつも思うことは、「左派の宗教を貶める言い方は趣味が悪いよなぁ」、、、という部分ではなくて(それもありますが^^;)、ある集団・共同体のアヤしまれて憎まれるべき側面というのは、集団・共同体にとっての「異質な存在」に対する「無視」「蔑視」よりももっと強い「排他性」ではないかということです。

たとえ経典や主義やナショナリティや属性に強く連帯を呼びかける集団であろうとも、それに組みしない相手がいたときに、決して威圧的にならずに、ねばり強く相手の声を聞こうとする態度があるなら、いくらアヤしかろうが、それはアリです。属性的に従うことができなくとも、共通の課題や取り組みを共有して、ともに生きる選択肢を提示できるなら、さらに良しです。

最近は(?)短気で威圧的な立ち居振る舞いを目にする機会が多くなりましたので、余計に、アルプスで確かに感じた確かな粘り強さ(頑固さとか、厳しい訓練のタマモノなのかもしれませんが)には、驚きとともに感銘を受けた次第です。

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行き帰りのバスでは、
キャンプらしく
当然のように、
また、ほどよい感じで
合唱や談笑タイム♪


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さて、アルプスビギナーならではの感覚かもしれませんが、「期間限定のマジック」という側面以上の、連綿と受け継がれ、醸成されたであろうイイ雰囲気に接することができて気分がイイです。幸せな時間と気分をありがとうございました。

これからも何かあれば関わりたいです!
(しかし、財政的に無理だったらゴメンなさい!!)



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ちょうどザムドで、「共に生きると約束したはずだ。ヒトガタは別か? 都合がいいな」 なんて台詞を聞いたところでして、それも思いを巡らせるイイ材料になりました。

2009/05/27

誕生日ケーキ、マールブランシュのモンブラン


京都伊勢丹店の都路里の横に入ってるマールブランシュ。初めて来たよ。

洋酒を使わない「モンブランジャポン」ではなくて、ラム酒の香がデュワ!っと広がる定番アイテム「モンブラン」を頂きました。

昨日に誕生日を迎えた若葉と、2日違いの僕も合わせて、誕生日仕様のケーキ(!)にしていただきました。動物チョコまで付けてもろた♪

さすがに、大人気のモンブラン。こりゃ美味しいわ。

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ケーキの余韻を楽しみつつ京都駅をブラブラしてると、あっと言う間に「バスの発車時刻」が迫ってきた!

「アルプス子ども会、春の親子会」行きのバスに乗り遅れる! 階段を駆け下りろ♪

(アルプスへ続く)