2010/05/26

学童バザー、ウトロ焼肉、保護者会会長をやる動機とか民主集中制とか(4)



近所の公園にて
(本文と関係ない^^;)


在日朝鮮人が下手に選挙権無くて良かった!と思うのは、”日本共産党系”の集まりにおいて、「日本の選挙権はないし、南日声明以降オルグ対象にもならんしで、気兼ねなく言いたいことが言える!」ってあたり。共産党は先頭に朝鮮人を立たせることも有り得ないないし。そんなことを考えてる人は余り居ないかもしれないが^^;、、(日本共産党系っていうのも雑な言い方だけど、韓学同が総連フラクションって認識されてたんと似たようなもんという感じで)

※「南日声明以降」って言い方を学生時代はよくしていたのだが、今でも基本認識はそういうことで宜しいのでしょうか?>エライ人 (*1)

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こないだの保育園保護者会総会後の会議でも、僕は、「会長をやることの動機」みたいなのを少し話しました。

「誰のための保護者会って、うちの保育園の子どもと保護者に決まってる。子どもの送り迎えの時間が楽しいものであるように、親子イベントが盛り上がるように、そういうことのために保護者会をするつもりです。別に関わりあいになりたく無い人にはそこそこに、保護者同士の付合いをもっと楽しみたいなって人が出てきたらそれに対応できるような繋がりを作りたい。(中略)僕は、色々な趣味活動や政治活動があってイイと思うけれど、自民党は嫌いですし、そこで頑張ってる近しい友人も多いものの共産党も民団も総連も組織として個人的に嫌いでして、うちの保護者会は、あくまでもうちらの会やというスタンスでやろう思てますんで、その辺よろしく」

というようなことを、「青ヒョンなんで保護者会やるん?」みたいな話の流れでしました。

場にいた若葉に後から「どう思った?」って聞いたら、「え?そんなん言うてたっけ?聞いてなかったわ!」って^^;

そうか、まぁ、逆にそういう扱いで良かったのかもしれん。

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あとで聞いた話で、バザーは、雨やったけど、晴れてた時よりも売上が「上」やったらしい!^^; それってどういうこと? そういや、学童保育の親子夏キャンプは、幼児参加無理と聞いた。割とショック。そうなんかー、どうしよう。悩ましい。

ここまで

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(*1)学生時代の個人的メモからコピペ
朝連:在日朝鮮人連盟(1945.10.15~1949.9.8)
       ←日本共産党
   ↓
祖防委:祖国防衛委員会(1950.7~1955.5.25)
民戦:在日朝鮮統一民主戦線(1951.1.9~1955.5.25)
       ←日本共産党
   ↓
1954年8月末 "北朝鮮"南日外相声明
「在日朝鮮人は、共和国の海外公民」
       →日共の指導を拒否
   ↓
総連:在日本朝鮮人総聯合会(1955.5.26~)

その後、大きな節目ってあるんかな?



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6 コメント:

たけし さんのコメント...

色々と懐かしい話をしてるな。
ウトロの焼肉ってのも懐かしい。

で、南日声明以降って区切りで基本的に正しいと思うけど、日共の文脈で言うなら同じ55年の7月にあった六全協も一緒に挙げた方がいいかも。

青ひょん さんのコメント...

おぉ~!そうね。
僕の興味のポイントは、

*六全協以降の日共と朝鮮労働党の公式関係って?どんな変遷なんかなぁと、別に変遷も何も無いんかもしれんが。

*すごい雑な認識やろうけど、
「朝鮮労働党:ガチ武装闘争」
「日本共産党:六全協で武装闘争放棄」

で、"日本人"で反代々木とかな位置の人たちは、別の道に進むんだろうけど、
"朝鮮人"で、祖防委・民戦周辺でそこそこ武装闘争派で、建青・建同・民団系には相容れず、かと言って、「突然、総聯だ!って言われてもなぁ。でも、日共も方針転換か。僕はどこにいけばいいんだろ、、、」って言う人の声って読めないのかなって。

いや、僕が当時生きていたとしたら、その辺に居るんではなかろうかと。ふつうに、"日本人"で反代々木あたりの人と活動続けるんだろうか、とか考えてた。

HU さんのコメント...

こないだはどうもお疲れ様でした。
美術館なんかも休みの日は雨がふってくれたほうがよくって、晴れてるとみんな海やら山へ行ってしまうんだそうです。
南日声明についてはよく知らなかったんだけど、在日朝鮮人同士の武装闘争を収束させた功績についてここで述べられてました。

http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=277&Itemid=106

青ひょん さんのコメント...

HUちゃんありがとう。

昔はもっと覚えていたのにな。すっかり忘れてしまった。
民対派辺りの話とか金天海、朴烈あたりについて学生時代に読んだ資料を少し探す。学生時代に書棚にあった二度と見いひんような書籍・資料は何度かの引越しの処分で捨てたけど、李瑜煥『日本の中の三十八度線』は捨てられない。あっち側の資料とはいえ、内容の多岐さ濃さに感銘を受けてしまう。

で、李瑜煥をチラっと検索してみると、あれだね、ウィキペディアで引用されまくってるなコレ。あと少し前、世間では在特会(?)の「朝鮮進駐軍」の話題が一部で盛り上がっていたことも知る。既に収束しつつあるのね。「めっさタイミングを逃してションボリな気持ち」になってしまったぞ。

『朝鮮進駐軍』の話(1)~怪しげなプラカード~
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/1615733/

アッテンボローの雑記帳「シリーズ 子供と戦うザイトク会 「朝鮮進駐軍」なるデマビラについて」
http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2010/05/post-d6fc.html

どうでもいいわ、と言い切れない感じなんで、その辺のログを斜め読みしつつ改めてブログに書くわ、この辺の話。

たけし さんのコメント...

HUさんの貼ったリンク先に行って少し読んでみて、最初「在日朝鮮人作家たらんとして、成れなかった作家に「李」という名前で芥川賞をもらった女流がいる」とかあまりにもひどすぎる書き方に唖然としたけれど、現コリ関係者のページなのね。とほほ。

青ひょん さんのコメント...

<North Korea Today
「在日朝鮮人作家たらんとして、成れなかった作家に「李」という名前で芥川賞をもらった女流がいる」というのは、読み手の心をすっごく引っかける言い方よね。続き読むのんめっさドキドキしたわ。

僕は金達寿の小説は食わず嫌いなのでわからん。たけしが金達寿のことをどう言うてたかは覚えがないなぁ。

サイト運営者 Vladimir 氏が、昔、現代コリアの書き手だったと書いてあるな。
現代コリア的と言ってもいいのかもしれないが、総連科協パソコンクラブOP会で年配の方が頑張っておられる、、、みたいに感じた(ぼくの妄想です)。

たけし社長は、学生時代以降、佐藤克己について何か書いたりしたんかい?書いたんなら読みたい。

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