学童保育。夏の思い出、曽爾高原
夏の思い出。息子の通う桑津学童クラブと北田辺学童クラブで2泊3日の夏キャンプ。子ども50人+大人20人弱ほど。小学生全学年参加の賑やかキャンプ。そうそうあのチラシのキャンプ。(夏後半には高学年だけのキャンプもあり)
奈良は曽爾高原。秋の見事なススキ草原は以前に見たことがあり大変感銘を受けたのですが、新緑の野原も素晴らしい色でした。何より涼しく、少し汗ばむ感じが心地良かったです。僕らが草原へ散歩に来たときには、ちょうど他の子ども団体さんが「合戦中(!?)」でして、甲冑に身を包んだ年配の方が子ども達の戦を遠巻きに見てるというシュールな絵が素晴らしく、鈴木清順の登場人物になった気分でした。まぁ、それは良えわ^^; 夏の高原いいね、って思ったよ。
僕は4班の男子グループに入れてもらいました。キャンプ中は自分の子どもとは別行動。その辺りは子どもサイドも了解しており、リンゴもキャンプ中に僕と目があってもモジモジと遠巻きに身をくねらせており、なんだかなぁ(笑い って感じ。後日、キャンプから帰ってきたら、甘えたぶり大発揮で、小学一年生に向かって「おまえは子どもか!!」と何度もツッコんだりしたよ。
--
今まで「保育所ともだちと行く親子キャンプ」みたいな経験しか無かったので、子どもが中心になってイベントを進めていく姿というのは、なかなか見物で小さな感動が続きました。
なんというかね、1人1人の子どもが十分に複雑で、粗野で純朴で無遠慮で、優しくてクールで恥ずかしがりで、そういう「一人前な人間やなぁ」って思えたことが素晴らしい経験でした。保育園園児たちとの触れ合いもそれはそれで大好きだけど、全然違う経験でした。
--
1番面白かったのはね、子どもが寝静まった後、大人が集まって「出し物」のダンシングを練習した雰囲気。それぞれの大人が、思ったよりも色々な(?)大人だったり、実は同世代だったりと、これからの交流のキッカケをつかめた気になれたことが良かったよ。虫取りとかキャンプのプロとか、あんたら面白いオトナやわ、僕も混ぜてもろてありがとう。4班で楽しくギョウザ作ったのも1番面白かったね。
1番心に残っているのは、子どもに仕事を「振る」難しさ。ちょっとした片付けなんかも、キャンプ3日目ぐらいになって疲れてくると、「はい、あんたやっといてなー。係と違う?そうか、でもどんどん動いてカッコいいね」とかやりとり無しに、ついつい自分で手を出して片付けてしまうのよね。難しい~。でもね、子どもは僕が思ってたよりも、忍耐強くて、我慢強くて、頑張ってたよ。頑張ってる子どもに手を出さないで見守るのは、、、難しいね、って実感。
低学年が高学年を見て羨ましく思ったり、高学年がオトナみて早くオトナになりたいな、なんて思ったり、そんな気持ちを引き出すようなイベントが、これからもいっぱいあればイイ。、学童保育ってそういうのアリやなって思ったよ。
最後に忘れちゃいけないのは、カマドの火起こし、空気の通り道が重要ってこと。キャンプ場付属施設の屋根付きカマドは火を持続させるの大変やった。空気がコモり気味で、アレは無理やわ。うん、もう火を起こすのはええわ! そう思いつつも、学童キャンプ後も「焚き火クラブ部員」のように、何度も火を起こすはめになるんですが^^;
子どもたちはキャンプ後も毎日、学童保育で宿題して楽しんで遊びに行ってと、賑やかな夏休みを過ごしたよ。
次回は冬山登山って!? 参加できればいいんだがなぁ。
--
大阪市内の学童保育は、かなり状況悪くてね。保育所問題のほうは様々にヒアリングが行われたりニュースになったりと、それなりに話題にされてるけれど、学童保育のほうはサクっと流されちゃう気配濃厚。厳しいわ。
あと阪南小学校・阿倍野小学校・長池小学校地域対象の「ペリカン学童」も支援よろしくと聞いてるよ。保護者会も頑張ってるってよ。
奈良は曽爾高原。秋の見事なススキ草原は以前に見たことがあり大変感銘を受けたのですが、新緑の野原も素晴らしい色でした。何より涼しく、少し汗ばむ感じが心地良かったです。僕らが草原へ散歩に来たときには、ちょうど他の子ども団体さんが「合戦中(!?)」でして、甲冑に身を包んだ年配の方が子ども達の戦を遠巻きに見てるというシュールな絵が素晴らしく、鈴木清順の登場人物になった気分でした。まぁ、それは良えわ^^; 夏の高原いいね、って思ったよ。
僕は4班の男子グループに入れてもらいました。キャンプ中は自分の子どもとは別行動。その辺りは子どもサイドも了解しており、リンゴもキャンプ中に僕と目があってもモジモジと遠巻きに身をくねらせており、なんだかなぁ(笑い って感じ。後日、キャンプから帰ってきたら、甘えたぶり大発揮で、小学一年生に向かって「おまえは子どもか!!」と何度もツッコんだりしたよ。
--
今まで「保育所ともだちと行く親子キャンプ」みたいな経験しか無かったので、子どもが中心になってイベントを進めていく姿というのは、なかなか見物で小さな感動が続きました。
なんというかね、1人1人の子どもが十分に複雑で、粗野で純朴で無遠慮で、優しくてクールで恥ずかしがりで、そういう「一人前な人間やなぁ」って思えたことが素晴らしい経験でした。保育園園児たちとの触れ合いもそれはそれで大好きだけど、全然違う経験でした。
--
1番面白かったのはね、子どもが寝静まった後、大人が集まって「出し物」のダンシングを練習した雰囲気。それぞれの大人が、思ったよりも色々な(?)大人だったり、実は同世代だったりと、これからの交流のキッカケをつかめた気になれたことが良かったよ。虫取りとかキャンプのプロとか、あんたら面白いオトナやわ、僕も混ぜてもろてありがとう。4班で楽しくギョウザ作ったのも1番面白かったね。
1番心に残っているのは、子どもに仕事を「振る」難しさ。ちょっとした片付けなんかも、キャンプ3日目ぐらいになって疲れてくると、「はい、あんたやっといてなー。係と違う?そうか、でもどんどん動いてカッコいいね」とかやりとり無しに、ついつい自分で手を出して片付けてしまうのよね。難しい~。でもね、子どもは僕が思ってたよりも、忍耐強くて、我慢強くて、頑張ってたよ。頑張ってる子どもに手を出さないで見守るのは、、、難しいね、って実感。
低学年が高学年を見て羨ましく思ったり、高学年がオトナみて早くオトナになりたいな、なんて思ったり、そんな気持ちを引き出すようなイベントが、これからもいっぱいあればイイ。、学童保育ってそういうのアリやなって思ったよ。
最後に忘れちゃいけないのは、カマドの火起こし、空気の通り道が重要ってこと。キャンプ場付属施設の屋根付きカマドは火を持続させるの大変やった。空気がコモり気味で、アレは無理やわ。うん、もう火を起こすのはええわ! そう思いつつも、学童キャンプ後も「焚き火クラブ部員」のように、何度も火を起こすはめになるんですが^^;
子どもたちはキャンプ後も毎日、学童保育で宿題して楽しんで遊びに行ってと、賑やかな夏休みを過ごしたよ。
次回は冬山登山って!? 参加できればいいんだがなぁ。
--
大阪市内の学童保育は、かなり状況悪くてね。保育所問題のほうは様々にヒアリングが行われたりニュースになったりと、それなりに話題にされてるけれど、学童保育のほうはサクっと流されちゃう気配濃厚。厳しいわ。
あと阪南小学校・阿倍野小学校・長池小学校地域対象の「ペリカン学童」も支援よろしくと聞いてるよ。保護者会も頑張ってるってよ。







