民族学級(1)、開級式に参加。記念撮影
息子の民族学級の開級式に仕事半休とらせてもろて参加してきた。
大阪市立小学校1年生の息子が、「民族学級(民族クラブ)」に参加する。"在日コリアン系"の集まり。民族学級の名前は「ハヌルの会」と言う。ハヌルというのは「空」の意。月2回、各クラスで5時限目が終わったら、「では、○○さんはハヌルの会へ行きます。○○さんだけ6時限がんばります。みんなで応援しよう!」とかクラスから送り出されてたりして(!)、借りてる空教室(?)に「韓国朝鮮にルーツのある児童」が集まってくる。
息子の小学校では、民族学級が設置運営されて5年目と言う。
実は、息子の通う小学校は、僕もアブジ(父)も通った小学校だったり。僕のアブジ(自営業・在日朝鮮人運動史研究者(!))なんかは「今更、民族で集めてどうするねん、やめとき」ってなもんですが、まぁ、そこは脇に置いといて。担当の民族講師ソベッカソンセンニンは、今春から本校担当。昨年はおっちゃん先生。今回から若手の女性へバトンタッチということで、民族学級に通う上級生は「親しみやすい!」と喜んだりもしてるね。
大阪市の「民族クラブ技術指導者招聘事業」についてまだ詳しく知らないのだけれど、予算規模も縮小されてさらに民族講師の負担も増えてで、かなりしんどいことになってる様子です。
僕は大学サークル以外に「民族教育」的なのを受けてこなかったし、正直、「息子にその機会が無くても全然イイ」と思っている。でも、「世間にはいろんな出自の人間が居るということを知り、いろんな人間と一緒に付き合っていける何かを体得できる」なら、通うのもいいのかな。そういう事を、民族学級の参加者だけじゃなくて他のクラスメートも学べたらいいのにね。
それにしても生徒十数人に小学校の職員がその倍以上の人数で取り囲んでる「絵」は、ちょっと妙。多数の先生たちに囲まれて、子どもは「ほっ♪」と出来るんかいな? 職員の研修兼ねてるんだろうが、そないに先生来んでもよ^^; よその民族学級もそんな感じなんかな?
民族学級の話はもう少し続ける。
参加対象児童は「韓国・朝鮮につながりのある児童」とうことだけど、国籍関係なしに「韓国・朝鮮につながりたいと思う児童」が参加できて、「コリアン的な名前・本名っぽい名前」を無理目に指導されることの無い場になればいいのにな、って思う辺りにつづく。(いや、それが”本名”なら異論もない^^;)
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お知らせテキスト↓
→民族学級(2)食べるリンゴが好きやから
大阪市立小学校1年生の息子が、「民族学級(民族クラブ)」に参加する。"在日コリアン系"の集まり。民族学級の名前は「ハヌルの会」と言う。ハヌルというのは「空」の意。月2回、各クラスで5時限目が終わったら、「では、○○さんはハヌルの会へ行きます。○○さんだけ6時限がんばります。みんなで応援しよう!」とかクラスから送り出されてたりして(!)、借りてる空教室(?)に「韓国朝鮮にルーツのある児童」が集まってくる。
息子の小学校では、民族学級が設置運営されて5年目と言う。
実は、息子の通う小学校は、僕もアブジ(父)も通った小学校だったり。僕のアブジ(自営業・在日朝鮮人運動史研究者(!))なんかは「今更、民族で集めてどうするねん、やめとき」ってなもんですが、まぁ、そこは脇に置いといて。担当の民族講師ソベッカソンセンニンは、今春から本校担当。昨年はおっちゃん先生。今回から若手の女性へバトンタッチということで、民族学級に通う上級生は「親しみやすい!」と喜んだりもしてるね。
大阪市の「民族クラブ技術指導者招聘事業」についてまだ詳しく知らないのだけれど、予算規模も縮小されてさらに民族講師の負担も増えてで、かなりしんどいことになってる様子です。
僕は大学サークル以外に「民族教育」的なのを受けてこなかったし、正直、「息子にその機会が無くても全然イイ」と思っている。でも、「世間にはいろんな出自の人間が居るということを知り、いろんな人間と一緒に付き合っていける何かを体得できる」なら、通うのもいいのかな。そういう事を、民族学級の参加者だけじゃなくて他のクラスメートも学べたらいいのにね。
それにしても生徒十数人に小学校の職員がその倍以上の人数で取り囲んでる「絵」は、ちょっと妙。多数の先生たちに囲まれて、子どもは「ほっ♪」と出来るんかいな? 職員の研修兼ねてるんだろうが、そないに先生来んでもよ^^; よその民族学級もそんな感じなんかな?
民族学級の話はもう少し続ける。
参加対象児童は「韓国・朝鮮につながりのある児童」とうことだけど、国籍関係なしに「韓国・朝鮮につながりたいと思う児童」が参加できて、「コリアン的な名前・本名っぽい名前」を無理目に指導されることの無い場になればいいのにな、って思う辺りにつづく。(いや、それが”本名”なら異論もない^^;)
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- aohyon 保育園ママパパ友のなかで、ケンコクへ行くのが1家族、コンゴウへ行くのが1家族。どちらも数世代”日本”にしかルーツが無さげな家族。それぞれ”日本”の小学校には無いかもしれない何かを見出して兄弟姉妹ともに通わせてる。周りが思うほどには、特別なことでも無さげです。
- aohyon どっちの人からも「青ひょんは民族学校へ行かせると思ってた!」と言う(笑い え?なんで~??
- aohyon 今日は仕事が午後半休できそうなんで、小1長男の民族学級開級式に参加予定。民族講師(だった)友人は沢山いるが、呼ばれもせんのに出向くのは初めて^^; 正直、民族学級って何それ?要るん?ってなビギナーな立ち位置でおじゃましますー。あ、公立小学校内の在日コリアンな民族学級です。
- aohyon 民族学級1回目は衣装も着替えて挨拶+記念撮影など。職員20名、児童十数名。担任の先生が「応援」してるとかが面白かった。
- aohyon 大阪市の民族学級は105校と増えてて、一方民族講師は今年度も大阪市予算削減で2名退職で、残り十数名で回してるとのこと。
お知らせテキスト↓
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民族学級のお知らせ
保護者の皆様には、日頃から本校の教育活動にご理解・ご協力いただきありがとうございます。
さて、本校では、人権教育の大切な課題として、国際理解教育・在日外国人教育に取り組んでおり、学習を進めてきています。その取り組みのひとつとして、5年前から、韓国・朝鮮につながりのある子どもたちを対象に、民族学級を開講し、自分につながる国の言葉や文字、歌、遊びなどの文化を、韓国・朝鮮人の民族講師といっしょに学ぶ機会をもっています。この活動は、大阪市教育委員会の方針により、教育課程外(放課後)に実施するもので、自分につながりのある国を知ることは、「自分に誇りをもち、自分を大切にする」ために重要な学習です。他の子どもたちにとっても、民族学級との交流を通して、自分とは異なる文化や習慣があることを知り、互いの違いを認め、尊重し合う学習に詰涙していくものとなります。
これからも、子どもたちや保護者の皆様方の願いや思いを大切にしながら、取り組みを進め、本校の在日外国人教育のより一層の充実を図っていきたいと思っております。保護者や地域の皆様方のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
記
・参加対象児童 韓国・朝鮮につながりのある児童
・活動日時 水曜日の放課後 午後2時45分~3時30分 (月2回:5月12日開講)
・活動内容 韓国・朝鮮の言葉や文字、民族楽器の演奏や遊び、調理実習など
→民族学級(2)食べるリンゴが好きやから


















