水都大阪2009、巨大あひる隊長、ヤノケン、砂場

[ image / (album) ]
うん。「ひよこ」とチャウよな^^;
「あひる」隊長やよな^^;
それにしても、なぜに同じデザインで
「オトナサイズ」をラインナップに揃えなかったのか?
今からでも誰か作ってたら教えてください♪
やっぱり、あひるちゃんは見に来て良かった。ライトも遠くに見える頃から「アウ!?アウ!?」と吼えてたよ。
アヒル隊長とウキウキ写真撮影を楽しんでると、んん? なんか、リンゴの後ろ方面に
「明らかに色々と間違っている感じの物体」
が写りこんできたぞ!
なんだコレは!?
不穏な空気が流れ、ざわつく周辺の人々が口にするのを聞くに、あれが、
「背後でヤノケンが操っている、なんとかドラゴン」
というフシギな生き物らしい。「黒い太陽」も関係していると聞いた。
普段は炎を噴出したりと、とっても危険な代物らしい。見るところ 水 を吹き出すだけだが、その物騒さを隠そうともしないデザイン(態度)は、逆にアッパレ。
しかし、そんな感心をしている場合ではなかった。
「なんとかドラゴン」が彼方の方へ姿を小さくして去っていき安堵する、、その一瞬の心の隙間を読みとったのか、素早く進行方向を変えたと思ったら「あひる隊長」のほうへ引き返してくるではないか!
アヒル隊長に向かって雄叫びを上げる「なんとかドラゴン」!
偶然居合わせた僕たちは、一触即発の緊張感に固唾を呑み、「何事も起こらぬように」と静かに見守る。
あぁ、どうしよう。リンゴを掴む手にチカラが入る。
しかし、人々の願いも空しく、恐れていたことが現実に!
「なんとかドラゴン」のその咆哮が巨大な渦潮を従え「あひる隊長」の「デン部」めがけて発射されてしまったっ!
ウギャー~、ズバズバズバズバズバァ~!!
巨大なウズシオはうねりをあげて、あひる隊長そして周囲の僕たちをも巻き込み、遥か上空へと広がっていった!!(ハート)
ザッパーン!!(完)
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、、、つっこみにくい妄想はさておき、先へ進む道中にて、停留しているラッキードラゴンに再会したぞ!
最近、リンゴのポーズは、僕がコメントできるような単純な形態では無くなってきている。リンゴの最近の大事アイテムは、テレビマガジン付録の「カメンライダーダブル変身ベルト」(厚紙製)。そのベルトを装着したリンゴから放たれるポーズは、僕がリンゴと同世代の時、「ブイスリー」と叫んでいたポーズよりも、はるかに複雑な体を示している。そういえば世間の風評が耳に届く場所にはいないのだが、「カメンライダーW」の「2人が離れた場所で変身できる」というのは「バロム1」世代には信じられない事件! そういう話はきっと語られつくしているとは想像するのだが、、、。残念だ。
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さて、翻りまして、ラッキードラゴンの原作者(?)、「ヤノケン」ですが。全国区なんでしょうか?
関西で ヤ ノ ケ ン というと、「おは朝」がらみの ヤ ノ パ ン (通販)とか ヤ マ ケ ン (怒りっぽい)と間違えられそうですが、もっと不思議系です。
ヤノベケンジ(http://www.yanobe.com/)。
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あらためて水都大阪
そう、水都大阪2009 です。マツリが終わり切ってしまう前に、あひる隊長(大)とかヤノケンとか、砂場とか、祭りの余韻を味わいたい! と、家族で中ノ島方面の会場に参加してきたのでした。
現場は会期もイベントもあらかた終了してしまったので、きっと閉会式に向かって閑散としてるだろうと思いきや、家族連れ中心で、ちゃんと(?)子どもが駆けずり回てったりと、しっかり賑やかで小ギレイな感じで、想像してたよりもずっと良かったです。家族連れ中心な集客に見えたのは、他の層が集まるようなイベントやしかけがとっくに終わってしまったからか、会場違いか、精神的(+物理的に)に排除されたが故か? って感じ。しかし、しまった。保護者会イベントは、この夏、水都で打つべきだったよな。
うわべのイベントは、人件費なんて出てないのに大勢のスタッフが笑顔で頑張ってて、個人的には馴染みが薄い「エコロジー」も何かイイ感じ。ゲシゲシ踏み倒して遊ぶ子どもに全然負けてない「ダンボール遊具」の頑丈なことよ!しかもなんかカワイイ。 無数の銀色の短冊が風にキラキラと吹かれている景色は、とってもとってもキレイだったよ。で、一方、土木工事のほうは、手を抜くところは仮の復旧で止めてるように見えましたが、バブリーな歩道設備の新設があったり、周囲のエコブームとズレてるガラスブロック公衆便所に驚いたり、野宿のオッサン除けのオプジェが家族やカップルにガッツリ利用されてたり、半笑いな違和感が色々ありました。(なぜに 上から目線 なのか^^; ごめんなさい)
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それにしても、あれやね、
あひる隊長は最後なんやし、ヤノケンの「なんとかドラゴン」の口から発射される炎に焼きむせびつつも、その程度の炎では、その程度の妄想では、不燃布は燃えないぞ! 負けないぞ! すごいぞアヒル! とか本当にやっても良かったのにね。(ススだらけにはなっちゃいそうだけど) なんとかドラゴンの炎は、見た人の感想を読むに本当にスゴ(アレ的にマズイ)かったようなので、是非、またの機会に体感したいです。
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巨大なヤノケン
いやぁデカイ。祭りの跡。市役所ホールだよココ!
すごいことしたんやねぇ。えらい!
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巨大なライオン
そうか、作者の天岡均一って人のことを、僕はよく知らないけど、38歳で監督して作らせたって、僕と同い歳やったんか。子どもの頃からよく知ってるライオンなのに、なんだか不思議な気持ちだぞ。
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巨大砂場
砂場は、以前「[散歩・育児] 大阪水都2009~巨大砂場←東京静脈」で話題にしてた、まさにその砂場!
現場は、皆楽しそうでギッシリ遊んでましたが、ひとたび「あーん、壊れた~」「あーん、押された~」とかなると、現場スタッフは、、、大変過ぎるわ!
ちなみに、写真手前の白っぽい砂は「精製砂」で、一般的な天然砂は「SiO2ケイ砂60%+その他有機物不純物40%」という配分なところ、過熱処理してSiO2を99.8%に精製した、”清潔で安心”な砂とのこと(made in Brisbane @ Australia)。
さわり心地は確かに少し違う気がする。なめらかな感じ。
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最近
7月ぐらいから休日は滞りなく「外向きの家族イベント」が入って大賑わい過ぎ!でした。来春リンゴが小学生になってしまえば、無茶も出来んから、、、という納得をしているのですが、活動を記録する余裕が無さ過ぎて落ち着かない。 二つの保護者会掛け持ちなど、「今年は特別、今年は特別」と念じながらやってますが、それかて別に世間では珍しくないしなぁ。あぁ、今年もあと3ヶ月、、、え!3ヶ月!? うぅ、あと20%は落ち着かないと脱輪してまうわ!
とりあえず、「あれはブログに書くんでしょ?」とか、ちょい遠い知人から面前でいきなり言われて「え?ブログって?? 見たことあるん?」みたいな、思わぬ日常会話が何度もありまして。そうか、本当に知り合いで見てる人がいるんだな、と不思議な気持ちです。
時期が前後しようが、適当に写真日記を続けていきますんで、よろしく。
お、新総裁は谷垣か。まぁ、そうでなくてはな。


















