2009/06/19

丹波マンガン記念館閉館パーティ、ダンジョン閉鎖




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丹波マンガン
川端大切坑入口より、300m、20分程の行程です

つるさんファミリー & チョン & うち
大所帯なチームでマンガンダンジョン攻略です。

さて、記念写真を撮って背後の入口へ振り返れば、、、
「深淵を覗く者は又、深淵も見返す」
な感じの暗闇が目の前に迫っております!
ビビったり、ビビビ!ときたり。

マンガン廃坑・ほら穴と言っても、「観光化」、整備されているので、
ツルっと滑らぬように足もとに注意+手すりを活用すれば、幼児も大丈夫です♪

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京都で洞窟といえば、質志鐘乳洞が有名です。スケールやジャンル(?)は違うのですが、質志鐘乳洞と琵琶湖を結んだ真ん中ほどに、この丹波マンガン鉱山(新大谷鉱山・京都府京北町)があります。今回、涙を呑んで「閉館」するということで、家族で馳せ参じました。閉館は確かに残念ですが、それでも最後に家族で体験することができてホッとしました。

大阪から京都駅まで電車1時間半、レンタカーで現地まで1時間半の道のりです。


入口付近は、外部に比べて暗く、目が慣れるまでは少しドキドキします。ダンジョンに入るのは僕が5,6回目。若葉やリンゴ・ライトは初めて。リンゴとチョンたちがどんどん先へ進んでいくなか、僕はライトをダッコしつつ若葉とゆっくり進みました。人形の配置などは昔と変わってないように思いますが、突然タテ穴の上方に作業中の「ヒト」が居たりと、興味深いレイアウトは相変わらずでした。

穴ホリが「水との闘い」というのは、その通りのようで、水挙げ作業に勤しむ「ヒト」も多く配置され、また、僕たちが進む足元もチョロチョロ水が流れておりました。滑り止めの足ふきマットも敷いてありました。

この軌跡を辿れるのも最後かもしれんと思うと、、。

個人のチカラで「背負う」には規模も内容もでかいです。館長やご家族の皆さん、関係者の皆さんに対しては本当にご苦労様と言いたいところですが、今後のことを考えると、、、。何か方策が無いものでしょうか。方向性は全く違いますが、東京ディズニーランドなんかは、google ストリートビューで、その内部も見れるようになりましたよね、、。そういうことは誰かが補完してそうな気もするのですが、もし居ないならば立候補すれば良かった、、。

精神的なものだけでなく「形」も残したい、と考えるのは、欲張りでしょうか。

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盛況な式典

朝まで雨が降ってて、足元はワル目。
子どもはドンドンとドロドロへ向かっていくので、
それを制止するのもまた大変(笑い)

式典はダンジョンそばの広場で開催されました。閉館パーティの賑やかしになれば、という思いで参加したのですが、想像以上に参加者が多くて、「ホッ」としちゃったのは正直なところです。力を尽くした人たちの成果なのでしょう。バスをチャーターして参加したグループが幾つもありました。ウトロからも来てはりました。見渡せば、1/3くらいは、どこかでお会いしたり知った顔ぶれです。京都の猟師の子どもにも会えました♪

子どもの事情が許すなら、前日の夜半に行われたライブから参加したかったなぁ。夜はキャンプして、パーティ当日を迎えてたら、、、また、違った感想になったかもしれないです。ナイトクルーズに参加した人の感想が聞きたい。



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鎮魂の舞


今回は、式典の「鎮魂の舞」を踊らはる、金仁姫さん・趙恵美さんを応援しに行く!、という目的もありました。リンゴと舞台袖で観劇させてもらいました。舞踊のストーリー(?)は素人の僕にも判りやすいく、想像以上に良かったです。もっと長時間、見ておきたかった。

あと、新井英一もあれだけど、京都朝鮮初級学校生徒の歌を聞いてて、すごく和やかな気持ちになりました。

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より大きな地図で マンガン周辺

丹波マンガンへの道のりですが、前回訪ねた10数年前に比べて、かなり近くなってるよう感じました。京都から2時間半ぐらいかかるのかな?と思いきや、実際1時間半もかからなかった。以前は二輪でツーリングメインでマンガンへ寄っていたのですが、トンネルも随分増えたように思います。

他の参加者から「僕も、私も、山道で車酔いしたよー」という声を複数聞きましたが、リンゴも山道グネグネを下りきったところでグロッキー。よう、頑張りました。帰りは山道寝ました。良かった。

行きは、リンゴのグロッキー状態を励まそうと^^; 、マンガン手前の「カモノセ・ログ(株)大前木材」というログハウスで、手作りチーズケーキをごちそうになりました。確かに酔ってるところでチーズはどうなん?という気もしますがね^^;

帰りは、ぐねぐねを過ぎて、「北山の里」草もちを頂きました。せっかくレンタカーを借りたので、ついでに常照皇寺にも寄ってきました。紅葉の季節に何度か訪ねたことがあります。サクラも有名という話。人も居なくて静かな新緑の森でした。


次回、京都の山を散策するのはいつになるかな。わく星学校もまだ訪問してないぞ!

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2009/06/12

怒涛ジプシー、ザッハ&リスパラ、ピアニカ、外国人デモ


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スイミング
けのびチャレンジ中


スイミングの帰り、正直なところ大ファン(えっ!)の紀里谷和明 「GOEMON」 を観劇。
青ひょん 「キャシャン同様、長かった。」
リンゴ 「青ひょんより、怖かった。」
という感想。

未だ、個人的には「traveling」「SAKURAドロップス」の短いプロモ(with 宇多田ヒカル)が最高です。

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観劇後、アメ村の「デルタチューン」公式)で「マリオ+ヨッシー+キノピオのTシャツ」をゲットし、巡回先のヴィレッジヴァンガード店内1番奥で鳴っている「ヴィレヴァンおすすめCD」を、毎度のことながら、深く考えこままないでゲットする。

「EAT A CLASSIC」 →Pia-no-jaC←



ピアノとカホンだって。え、これカホンの音なのか! 1曲目 J.S.バッハ「小フーガ」ト短調 BWW.578。懐かし過ぎる。軽い。若いなぁ。ライブも若くて楽しそうだなぁ。

僕は高校の音楽部でピアノを奏っていたのですが、文化祭にて超オルガンマニアの高橋くんにくっ付いて「トッカータとフーガ」を連弾したときの気分が蘇ってきたよ。あの少し恥ずかしいドキドキ感。

僕のピアノ全盛期(?)は中学時代。大会用に練習した Liszt Ferenc ・リスト「Waldesrauschen(森のささやき(ざわめき))」(Zwei Konzertetüden 二つの演奏会用練習曲)も同文化祭で奏りました。、、、その後、大学に入ってからはチャング@太鼓は触りましたが、鍵盤に触らない生活を始めまして、、、ピアノの無い生活に慣れまして、、、今は、本当に、ピアノが叩けなくなりました。もう、まったく!! (つд`)  よし、あと10年で、せめて全盛期の2割の技術を取り戻んだよ、おれ!

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リンゴは保育所でピアニカをやる場面があるんです。「よーし、家でも、練習するか!」と、初心者用の楽譜と、ホースをゲットしました。new ホースは、僕が幼稚園時代から愛用しているピアニカに装着♪ あ、、サイズ微妙に合わんね^^; まぁよし。

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日を空けず保育所の役員会帰り道、ママ友でマイミクから「夫のライブが近所でありまして」と、天王寺・辻調向かいの怪しさ大バーゲンセール中な「ザ・ロック食堂」へリンゴと向かったよ。

「怒涛のジプシーDUO!!」
瀬戸信行(クラリネット)+都丸智栄(アコーディオン)


ジプシー音楽か。ロマ音楽とか言ったりもするのかな? 

で、その夫さんである瀬戸さん。先日ご一緒した「花見in桃が池」ではお話が余りできませんでした。「ちんどん繋がり」ということは聞いてたんです。「全日本チンドンコンクール1位」!とか。

でも、でも、超絶激速ピロピロクラリネッター(適当でスマン)とは聞いてなかった。タマシイ放出系!! あんたのお父ちゃん、めちゃめちゃカッコいいやん! と、夜でも眼の堅い娘さんに言うといた。

予想外に、僕のストライクゾーンのド真ん中でした。あまりにド真ん中過ぎると、どう打ち返せば良いのか判らんもんですね。見逃し三振気分。とりあえずCDをネット注文したぞ。すでに4枚も出してるらしい!


↑保育所の長い面談が終わって疲弊して帰ってみれば、、郵便ポストに入ってたよ!!
やったぁ、ありがとう!

Freylekh Jamboree
4th 「電気★ジプシー Live At Big Apple」
1st 「クレズマの花は甘く咲く」
およよ、、木屋町



で、DUO相手の都丸さん。メジャーデビューしててファンが多い「アコ弾き」だという。「え!北斗の拳に出てくる髪形やのに!?」 そらスゴイ。

MCも、こしょばい。

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都丸 「僕はゲーマーでして。皆さんゲームはしませんか? では、ファンタムファンタジー!(笑)」
青ひょん心の声 「(僕もゲーマです。植松伸夫ラブなのか? うわ、うまいなぁ。そのままやん! なぜか FF4 を思い出したよ。 めっちゃ王道やないですか!?)」

都丸 「オノナツメさんとコラボします。リストランテ・パラディーゾという話がアニメ化しまして、老眼鏡紳士好きな話でして、、 。オノナツメさん、ご存知ないですかねぇ? ザッハの話ですいません」
青ひょん心の声 「(えー! いや、どう考えてもオノナツメは客層のど真ん中やろ。多分、客の半分は、普段からオノナツメ本とメガネをカバンに入れてるで。えらいビッグネームの話題が出てきたなぁ。)」
青ひょん心の声 「(みんな頑張ってるなぁ。同世代ちょい下か。すごいなぁ、って、いうかザッハ、ザッハトルテ? あれれ?)」

青ひょん 「ザッ!?

青ひょん心の声 「(ザッ、ザッハトルテ?? え、ザッハトルテって名乗るグループって仰山おるんか?それともザッハってジャンル名だっけ? わからんー)」

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どうも、都丸さんは、ザッハトルテの中の人っぽいぞ!? 家に帰ってCD見たら判るかな。

(中略)



いやはや、知らんで、すんませんでした m(_ _)m  ご本人でした。

とにかくDUOは良かったなぁ~。しっかり脳髄に染み入ってしまったのは、後半の9拍子リズム「ア・ベ・ノ・ベルタ!」やけど^^; 

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帰宅後気づいたことが色々ありまして。瀬戸さん都丸さんは、ダラブッカの永田充さんとも組んでたりして、(チングドゥルライブで写真撮ってもらった←(チングドゥル@神戸長田)) 関西が狭いのか、業界が狭いのか、みんなの顔が広すぎるのか判りませんが、繋がってるんだねぇ。

一番気づいたことは、僕が何に憧れてたって言うて、アコーディオンに憧れてたんやった! と言うことです。あぁ、しまった、これも忘れてた。

えぇ、かなりの年月、ヤフオクに出品されるアコーディオンを必ずメールチェックしてにも関わらず、未だ1台も手に入れていませんが (つд`)

そうか、都丸さん、京都で個人レッスンしてるのか。「将来やるリスト」にメモっておかねば。

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「同世代が頑張ってる話」つながりで、昨日、新田恭子さんから貰ったDM紹介。



チベや”中国少数民族”ファンのオフで昔知り合った新田さん。当時も現在も「布系」の第一人者。さすがですわ。

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そうそう、今週末はリンゴの保育所にて一日、「懇談+クラス会+親ぼく会」やってるので、僕は京都には行けないのです。すごく行きたいイベントがある。しかし、保育所のほうが大事だわな、、、。



で。やはり、行けないのに「行けないけど、犯罪左翼に天誅を!」とか「行けないけど、極右の跳梁を許すな!」とか言うて煽るのは止めとけへんかなぁ。 だってね、僕(ら)も相手も、そないに大した人間ではないし、犯罪左翼であるのか、極右であるのかどうかなんて興味ないし、どうでもいい事やと知ってるやん? 実際そんなんちゃうし。”過大評価”のマッチポンプの片棒担いで、一緒にドロ船乗ってどうするねんと。過大評価というか、見当違いのレッテル貼りで周囲からドン引かれることに気付けと言うか。

そんなことより疲弊する現場への支援(心の支援)をよろしく頼む! こんなん「ネット」でやってても しゃーない話なんやって。

外国人問題、日本人問題を問うてる? それなら、おまえらどっちも相手にするべきは「国家」やんけ! うちん家の前で騒がんといてくれ、「国家」に行っとけ!と

、、、それで、、、じゃぁ、いつ、一緒に行こうか?

そんな気持ち。

2009/06/10

寝相


幾つかの新しい出会いがある今日この頃ですが、
季節の変わり目らしく、毎朝えらいことになってるみたいです。

おれ、メガネかけて寝てるし^^;



昭和町のハンバーグレストラン BOSTON 、初めて入ったよ。
ごちそうさん!