丹波マンガン記念館閉館パーティ、ダンジョン閉鎖

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丹波マンガン
川端大切坑入口より、300m、20分程の行程です
つるさんファミリー & チョン & うちと
大所帯なチームでマンガンダンジョン攻略です。
さて、記念写真を撮って背後の入口へ振り返れば、、、
「深淵を覗く者は又、深淵も見返す」
な感じの暗闇が目の前に迫っております!
ビビったり、ビビビ!ときたり。
マンガン廃坑・ほら穴と言っても、「観光化」、整備されているので、
ツルっと滑らぬように足もとに注意+手すりを活用すれば、幼児も大丈夫です♪
京都で洞窟といえば、質志鐘乳洞が有名です。スケールやジャンル(?)は違うのですが、質志鐘乳洞と琵琶湖を結んだ真ん中ほどに、この丹波マンガン鉱山(新大谷鉱山・京都府京北町)があります。今回、涙を呑んで「閉館」するということで、家族で馳せ参じました。閉館は確かに残念ですが、それでも最後に家族で体験することができてホッとしました。
大阪から京都駅まで電車1時間半、レンタカーで現地まで1時間半の道のりです。
入口付近は、外部に比べて暗く、目が慣れるまでは少しドキドキします。ダンジョンに入るのは僕が5,6回目。若葉やリンゴ・ライトは初めて。リンゴとチョンたちがどんどん先へ進んでいくなか、僕はライトをダッコしつつ若葉とゆっくり進みました。人形の配置などは昔と変わってないように思いますが、突然タテ穴の上方に作業中の「ヒト」が居たりと、興味深いレイアウトは相変わらずでした。
穴ホリが「水との闘い」というのは、その通りのようで、水挙げ作業に勤しむ「ヒト」も多く配置され、また、僕たちが進む足元もチョロチョロ水が流れておりました。滑り止めの足ふきマットも敷いてありました。
この軌跡を辿れるのも最後かもしれんと思うと、、。
個人のチカラで「背負う」には規模も内容もでかいです。館長やご家族の皆さん、関係者の皆さんに対しては本当にご苦労様と言いたいところですが、今後のことを考えると、、、。何か方策が無いものでしょうか。方向性は全く違いますが、東京ディズニーランドなんかは、google ストリートビューで、その内部も見れるようになりましたよね、、。そういうことは誰かが補完してそうな気もするのですが、もし居ないならば立候補すれば良かった、、。
精神的なものだけでなく「形」も残したい、と考えるのは、欲張りでしょうか。
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式典はダンジョンそばの広場で開催されました。閉館パーティの賑やかしになれば、という思いで参加したのですが、想像以上に参加者が多くて、「ホッ」としちゃったのは正直なところです。力を尽くした人たちの成果なのでしょう。バスをチャーターして参加したグループが幾つもありました。ウトロからも来てはりました。見渡せば、1/3くらいは、どこかでお会いしたり知った顔ぶれです。京都の猟師の子どもにも会えました♪
子どもの事情が許すなら、前日の夜半に行われたライブから参加したかったなぁ。夜はキャンプして、パーティ当日を迎えてたら、、、また、違った感想になったかもしれないです。ナイトクルーズに参加した人の感想が聞きたい。
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『燃える世界遺産 丹波マンガン記念館最後の夜』
マンガン・ナイトクルーズ
http://www.takaminet.com/topic/090530/
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今回は、式典の「鎮魂の舞」を踊らはる、金仁姫さん・趙恵美さんを応援しに行く!、という目的もありました。リンゴと舞台袖で観劇させてもらいました。舞踊のストーリー(?)は素人の僕にも判りやすいく、想像以上に良かったです。もっと長時間、見ておきたかった。
あと、新井英一もあれだけど、京都朝鮮初級学校生徒の歌を聞いてて、すごく和やかな気持ちになりました。
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より大きな地図で マンガン周辺
丹波マンガンへの道のりですが、前回訪ねた10数年前に比べて、かなり近くなってるよう感じました。京都から2時間半ぐらいかかるのかな?と思いきや、実際1時間半もかからなかった。以前は二輪でツーリングメインでマンガンへ寄っていたのですが、トンネルも随分増えたように思います。
他の参加者から「僕も、私も、山道で車酔いしたよー」という声を複数聞きましたが、リンゴも山道グネグネを下りきったところでグロッキー。よう、頑張りました。帰りは山道寝ました。良かった。
行きは、リンゴのグロッキー状態を励まそうと^^; 、マンガン手前の「カモノセ・ログ(株)大前木材」というログハウスで、手作りチーズケーキをごちそうになりました。確かに酔ってるところでチーズはどうなん?という気もしますがね^^;
帰りは、ぐねぐねを過ぎて、「北山の里」で草もちを頂きました。せっかくレンタカーを借りたので、ついでに常照皇寺にも寄ってきました。紅葉の季節に何度か訪ねたことがあります。サクラも有名という話。人も居なくて静かな新緑の森でした。
次回、京都の山を散策するのはいつになるかな。わく星学校もまだ訪問してないぞ!
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