2009/05/28

アルプス子ども会 春の親子会2009に参加♪




2009年度はここ数年のウップンを晴らすかのように、本職の建築設計以外で、遠出イベントや会議・集会が常にあり、こんな調子で本当に大丈夫なんだろうか? ってな気疲れを感じながら毎日を過ごしているのですが、そんな中、「アルプス子ども会 春の親子会 2009年」に家族で参加してきましたよ。

これまで2回、リンゴが子どもキャンプに参加するも、 「どうやったん?」 という僕の問いに 「、、わすれた (・ω・) 」 と甲斐の無い返事を貰ったりで、実際のところアルプスに何があるのか気になってました。アゲハ(若葉)の家族と言えば、今でも、ことある度に「アルプスソング」を熱唱してるしね。 いったい、アルプスってナンやねん!? と^^;

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キャンプ朝食
ホットドッグをアルミホイルで包み
さらに牛乳パックに詰め込んで
火を着けます。
イイ感じに焼けました。
大きめのアルミホイルですっかり覆うのがポイントのようです。
隙間があると、火が入ってコゲコゲに~


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僕も小学生高学年時代に、アサヒキャンプ(朽木村と志摩キャンプ)という子どもキャンプへ何度か行かせてもらっていたんですね。今から考えるに、親に無理して行かしてもろて本当にありがとう! という気持ちで一杯です。当時知り合った友人と続いている「縁」は無いのですが、それでもなお忘れられない思い出が一杯です。キャンプとか野宿とか、技術的なノウハウもそうなんですが、あと、知らん人との接し方とか、子ども世界では出会うことの無い「大学生」とか「大人」と話をすることが、とてもとても興味深い経験でした。当時の僕が普段の生活の中で身に付けていたノウハウが、キャンプにおいて生かせなかったりするのが、逆に、本当に面白くて、ドキドキの連続でした。

初めてのキャンプでリーダーをしてくださった悟空は、どこで何をしているのだろう。

現在の僕は、ちょい失礼でザックバランな感じで、それを1人で”面白い”と思っているのがどうしようもなくオッサンですが、当時の僕は、もう少し「気負った優等生タイプ」でして、キャンプ中、普段と勝手が違うことで、肩の荷が下りて優しくなった気持ちを今でも覚えています。

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朝食後に、レクで走り回って暴れまわった後は、高原散策です~
シカ除けの網を周囲に巡らせてます。
探せばマツタケも(!)

そうそう、そのレクも子どもらが準備して司会進行してたり、
あと、オヤジ参加も割りと多かったらしく、
楽しい内容でした。
僕も適度に張り切りましたよ。


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アルプス子ども会 春の親子会 2009 について感じたことは沢山あるのですが、一番大きい気持ちは、「こういう優しい場を閉ざすことなく再生産してきた先人と、繋いでいる同世代」に対する感謝のような気持ちです。何も関わってきていない僕が、感謝(?)するというのは妙な話ですが、言葉にすると、やっぱり「ありがとう」って感じになります。

温度加減が絶妙でした。「クールでマニュアル通り」という雰囲気は無いし、かといってデタラメに「めちゃくちゃ熱い!」という訳でも無い。「懐の深さと、秘めた熱さを予感させる、優しく落ち着いたイベント運営」だと感じました。好印象。これ、関西では作れへん雰囲気ちゃうかな。高原ってのもポイントなんだろうな。

アゲハ(若葉)やアゲハ家族が、何ゆえに「アルプス子ども会」を支持するのか、その一端を、確かに、感じ取ったように思います。

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源氏亭と平家亭
アゲハにとっての「原風景」なそうな。
コースによって、ここを拠点に活動するそうな。
リンゴたちにとっての「原風景」にもなるんでしょうか?


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息子たちの保育所での保護者会活動や、また、友人の保育士などを通じて知る保育の現場の声というのは、「ええ話」というよりも、悪い意味で「ドキドキさせる話」で一杯でして。保育や教育の現場が、素人の僕にも理解しえるものであればよいのですが、なかなか、想像を上回ることが多いです。どの職場でもあることは、当然のように子どもの現場でも”やっぱり”あります。当たり前だけど、やはり保護者間の幻想との温度差は大きい。加えて職員の処遇も厳しくなり、保育所そのものの存続が話題になったり、、、。最近、教育に携わる知り合いが「保育所には何も期待していない」と言うのを聞いたりで、更にショック倍増で気が重かったり。「子どもへの威圧的な指導で、子どもが怯えてるんですが」とか、どうすればいいんだろうかとか。色々”不要に”ビビり過ぎてる気もしますが。

そういうことを、ここんとこずっと考える毎日だったので、アルプスの「威張らない」「割り込まない」「ずっと待つ」「じっと考え、適度に熱く」という雰囲気にかなり癒されました。

実はもっと色々、運営者やリーダーにツッコンで話を聞きたいスケベ心も多分にあったのですが、これからの関係(?)の中で自然に見えてくる部分もあるだろうし、僕の過剰さで困られても(または受け入れられても!)本意じゃない気がしたので、今後のお楽しみにとっておくことにしました (`・ω・´)

アルプスだけでなく、こういう取り組みが、各地でたくさんたくさん開催されたなら、本当にイイのにな。

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散策後はイチゴをパクパク。
ライトはこの後、イチゴの汁で血だらけの様相!


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あと、今回のような「公開イベント」において、必ず使われるネタが昔からありまして、それは

「さぁさぁ、僕たちは、アヤしい宗教団体では無かったでしょ!?(笑い)」

というメッセージです。一応アルプスでもそういった場面があったのですが、僕がそれを耳にしていつも思うことは、「左派の宗教を貶める言い方は趣味が悪いよなぁ」、、、という部分ではなくて(それもありますが^^;)、ある集団・共同体のアヤしまれて憎まれるべき側面というのは、集団・共同体にとっての「異質な存在」に対する「無視」「蔑視」よりももっと強い「排他性」ではないかということです。

たとえ経典や主義やナショナリティや属性に強く連帯を呼びかける集団であろうとも、それに組みしない相手がいたときに、決して威圧的にならずに、ねばり強く相手の声を聞こうとする態度があるなら、いくらアヤしかろうが、それはアリです。属性的に従うことができなくとも、共通の課題や取り組みを共有して、ともに生きる選択肢を提示できるなら、さらに良しです。

最近は(?)短気で威圧的な立ち居振る舞いを目にする機会が多くなりましたので、余計に、アルプスで確かに感じた確かな粘り強さ(頑固さとか、厳しい訓練のタマモノなのかもしれませんが)には、驚きとともに感銘を受けた次第です。

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行き帰りのバスでは、
キャンプらしく
当然のように、
また、ほどよい感じで
合唱や談笑タイム♪


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さて、アルプスビギナーならではの感覚かもしれませんが、「期間限定のマジック」という側面以上の、連綿と受け継がれ、醸成されたであろうイイ雰囲気に接することができて気分がイイです。幸せな時間と気分をありがとうございました。

これからも何かあれば関わりたいです!
(しかし、財政的に無理だったらゴメンなさい!!)



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ちょうどザムドで、「共に生きると約束したはずだ。ヒトガタは別か? 都合がいいな」 なんて台詞を聞いたところでして、それも思いを巡らせるイイ材料になりました。

2009/05/27

誕生日ケーキ、マールブランシュのモンブラン


京都伊勢丹店の都路里の横に入ってるマールブランシュ。初めて来たよ。

洋酒を使わない「モンブランジャポン」ではなくて、ラム酒の香がデュワ!っと広がる定番アイテム「モンブラン」を頂きました。

昨日に誕生日を迎えた若葉と、2日違いの僕も合わせて、誕生日仕様のケーキ(!)にしていただきました。動物チョコまで付けてもろた♪

さすがに、大人気のモンブラン。こりゃ美味しいわ。

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ケーキの余韻を楽しみつつ京都駅をブラブラしてると、あっと言う間に「バスの発車時刻」が迫ってきた!

「アルプス子ども会、春の親子会」行きのバスに乗り遅れる! 階段を駆け下りろ♪

(アルプスへ続く)




2009/05/26

嵐山温泉「駅の足湯」@嵐電・嵐山駅


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嵐山駅@ラン電
嵐山温泉「駅の足湯」


京都の嵐山をフラっと。

僕が嵐山に来たのは、リンゴが生まれる前に、渡月橋上流の見晴らしが気持ちいい~大悲閣(千光寺)へ、若葉と散歩した以来やなぁ。

ラン電(嵐電)嵐山駅ホームで営業している(!)嵐山温泉「駅の足湯」が、思ってた以上に効き目アリで、愉快になります。渡月橋付近の「カフェひと休み」に「そんなに値が張るものなのね!」とくすぶられてしまった気持ちも^^;、スッキリ癒されました。

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  • (公式)京福電鉄:嵐山温泉「駅の足湯」
    お一人様150円(タオル付き)
    足湯利用券を嵐山駅窓口または嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア
    インフォメーションでお買い求め下さい。(営業終了の15分前まで発売)


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貰えるタオルも、割とイイ感じです。


→京都南禅寺、湯豆腐「奥丹」

2009/05/20

蛇や虫の危険な毒に備えすぎの心配はない(ポイズンリムーバー)+保育所の事情


パッケージ表面


インフルエンザ話は、まぁ、もうえかとも思うのですが、「神戸まつり」など知ってるだけでもかなりのイベントが流れてます。小学校も休校2日目か。まだまだ先は長いぞ。 「(イベント)仕事流れた~ (つд`) 」 「(子ども)仕事どうするね~ん (つд`) 」 と僕の周囲も激しく右往左往中。大阪の保育所は「事態急変しない限りは乗り切ってしまう」構えとのこと。しかし弱ったことになったねぇ。これ以上えらいことになりませんように。

それとは関係ないですが、先日のライトの保育園「保護者会」総会でアウトドア派(電車派)の園長より
「コレさえあれば僕は大丈夫!(`・ω・´)」
と、手渡されてしまったのは
「インセクトポイズンリムーバー・ドクターヘッセル(デンマーク製)」

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”保育”が商売として美味しいかどうか? 僕の見聞きする範囲では、「いや、それ無理。大変」って感じだけど、厚生労働省は、「東京式(東京都の認証保育所制度)は大成功」と評価してるんよね。この間、新規参入の企業、ポシャってサクっと身を引いた企業、突然保育所なくなって右往左往な保護者、、、と声を聞くに、そないに喜べる状況でも無さそうに思うのだけど、待機児童ゼロ、ひいては「国力増加!」「生めよ育てよ!」に向けての取り組みのためには、こういうゴタゴタは付き物なのかな? 今後、「東京式」の反省点(?)が、各サイドに生かされれば良いのだけれど。

園長が保護者会総会での挨拶において、「今後、うちの保育園の台所事情は更に厳しくなる」という話をしはる。「保育も自己責任で!」という例の呪文のもとに、役所は「保育」と「責任」から手を引く構えなのよね。今後、保護者は、金のヤリトリを保育所と直接せなアカンように。「直接契約」になるので、保育園運営費も「委託費」から「補助金」状態に、、) 園長は目玉を大きく開けて「大飯食らいの子どもには余分に食費もらわなならん、大変な状況だ。どうしよう!」(!?)なんて風に言うてはる(意訳)。また、そういうしんどい話に続けて、害虫(ポイズンリムーバー)の話をサラリとしはるもんだから、「社会の害虫?? 毒を吸う?って、何の毒??」ってな混乱ぶり。いや、混乱してたのは僕だけかもしれんが(´・ω・`;;)

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で、園長の話によると、この、体内に入った毒を吸い取る「ポイズンリムーバー」は割と使える必需品だそうで。これから夏に向けて、必要を感じる人はゲットしよう! って話。僕が使ったことないだけで、アウトドア派は当然のように持ち歩くアイテムなのかもしれん。

写真にも書いたけど、ゲームな世界(?)では、「薬草」とか「毒消し」って「基本アイテム」なんよね(古い?^^; 最近は知らん)。でも、リアルでそういう「商品」を持ち歩いてるなんてのは相当なマニアかプロか島崎三歩かってなもんでして、「ポイズンリムーバー」の説明を最初読んだときは、「毒消しか。いつもアイテムボックスに入れておくものやなくて、どこの狩場に行くかが持参するポイントやろ?」と、脳みそ腐ってる状態になってる自分に気づいたり。

最近熟睡できてないしねぇ。


パッケージ裏面


このパッケージ裏面 Dr.ヘッセル の「ニヤリ顔」がじんわり効いてると思う。僕は、保護者会総会後の飲み会で酔っ払ってこの「パッケージ+取説」を見てたんですが、てっきり「毒虫も商品に入ってて、その毒を体内へ注入すると、効果てきめんなのよ~!」なんだと了解しましたよ。「なんてアグレッシブなモノを託されてしまったんだ!?」と少し狼狽。

勿論「虫」は入ってません。ヤバイのは、ニヤリ顔僕の妄想だけです^^;



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今日は、リンゴの保育所で、僕がお願いして場を設けて頂いた「(保育所所長+事務所職員など)×(保護者会有志)」の面談でした。「子ども、保護者、職員が、保育生活をより一層安心してやれるように」という前提で、ヘビーな案件の話し合い。最近、若葉も僕もかなり気になってて熟睡できてませんでしたが(ライトも夜泣きしとるけど^^;)、、、。リンゴの楽しい明日に繋がる話だ!やるだけやるぞ、と何とか実行。結果、「関係作り」のスタートを切っただけな感じではありますが、今晩は気分よく眠れそうです。

2009/05/19

初ディズニーシー

毎夜、保育所・保護者話でウーンウーン唸ってまして、気が滅入ってまして。
春の連休話を早く切り上げてしまおうと思う^^;

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ディズニーシー
リンゴが面白すぎる。

my name is CREA(??).
what's your name?

my name's Chong Hyonn.
YAYAKOSHIKUTE sorry.

、、、とか言うてたんですが、クレアって誰やろ? 全然わからんなぁ。と思いつつ、帰宅後ディズニーサイトをウロウロしてて見つけた。そうか Cruella でしたか!

クルエラ・ド・ヴィル(Cruella de Vil)

毛皮のコートがポイントだったのね。101匹わんちゃんに出演中の、危険な犬の毛皮マニアだそうです。そうか、魔女というより、犬マニアの悪役だったのね。このご時世にアグレッシブ過ぎる!

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若葉の両親が、大阪の拠点を手放して、東京方面へ完全移行。これからは容易く顔を見れる機会も減るだろうと、春の連休に家族で東京へ。

僕の親は「ぎりぎり元気」って感じ。若葉の両親は「アラ還+大層元気」って感じで、第二、第三の人生へ突入成功の様子。

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そう、ディズニーシーに初めて行ったのよ。連休まん中5月4日。もともと、屋内のアトラクションを見るつもりは無くて、外をウロウロするだけの予定だったのだけど、やはり、それだけでも相当に面白かった。観客はそれなりに多かったけど、思ってたほどでもない。

日頃から「さすがにディズニーのことは知らんでええやろ」と耳にフタしてる方ですが、それでもディズニーシー内、知らないキャラばかりで「自分たちのディズニー素人ぶり」に驚いて面白かった(ちょっと申し訳なかった)! でもインディジョーンズはいらんのんちゃうか?と事情知らんけど思った。もっと USJ みたいに、よく判らない、似つかわしくない人たちも、色々なパフォーマンスが出来る空間だと面白いのにね。いや、確かに、クマを身に付けてる人が異様なほど多すぎてビックリしたけどよ。


ネズミだれなん?かわいい!
若葉より小さいぞ! 中の人、小さ過ぎひん!?
(中の人は居ないのだろうけど)


ライトがどのキャラよりも、ゼペットじいさんにビビってました。
なので、ピノキオと一緒にライトを盛り上げてみた。


どこかで見たような感じとはいえ、見ごたえがある意匠が目白押しだった。

好感を感じる瞬間が多々あったのだけど、会場内の看板やら案内ピクト類がペンキで手書きだったりするのも良かった。細かい規定のある「国際シンボルマーク(車イスマーク)」の、誰からも文句が付けられないようなディズニーバージョンも見たかったな。僕にもよう思いつかんけど。

2009/05/13

東京ビーナスフォートでカリカチュア(似顔絵)体験


来年2010年に撤去予定の東京青海「ビーナスフォート(VenusFort)」へ。

なんとなしに4、5回足を伸ばしている気がするが、特にコレといって目当てがある訳でもない。でも、あいかわらず天井(空模様+照明)は雰囲気があって味わい深い。上手いわ。

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「似顔絵コーナー」で、リンゴ+若葉がイイもん描いてもらう。「カリカチュア」と呼ばなアカンらしい。

ふむふむ、なるほど面白い。確かにこれは「若葉」だわ。見たことも想像したことも無いけど、紛れもなく「若葉」! 面白いなぁ。

描き手のモチーフなんだろうけど、やはりクチビルも出てるね(´・ω・;;)

描き手は本橋弘典さん。彼のブログを見ると、

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ひろのブログ「ゴールデンウィークですね。」

「なんとも自然を感じるお名前ですねー。
初めてお会いしました。このお名前の方には。
次は是非りんごくんの弟くんも一緒にお描きしたいですねー。」

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とのこと。写真も掲載されてます♪ ありがとうございます。ちょっとリピーターの気持ちが判るような気がするわ。




太鼓公演→梅田散歩→ミュンヘン→遠足で活用

朝、滝谷不動の石川河川敷でポムソリのライブ公演。

昼、若葉リンゴライトと梅田散歩。

その後、ミュンヘンでビール大ジョッキ♪
リンゴ日記「ミュンヘン」

ミュンヘンでもらったプラ楊枝を、リンゴ遠足弁当にて活用!

晴れて良かったね。

2009/05/12

東京湾クルージング←松本零士大先生「ヒミコ」+ノーチラス号


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松本零士大先生が、「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに
「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」としてデザイン起こした
そうな。
2004年春より運行してるとのこと。[公式web


実は、僕は大阪堺の「大型児童館ビッグバン」(松本零士館長)にすら行っていないのですが、今回、東京で「ヒミコ@松本零士」を見ることができまして、ふー、お腹いっぱいです♪^^;

曲面ガラスの雰囲気とか、なんとなくソレっぽい!! ようやらはった。

でもあれだなぁ。「未来派」としての流線型とか有機的デザインっていうのは、逆に、ナウシカとかナウシカセブン@ザムドっぽくて、大航海時代に逆戻りする感じもあるよな。

カラーリングは「ちょっと未来」な感じで、リンゴは「すげぇ」と言うてました。

で、記念撮影後、実際のところは「ヒミコ」に乗船せず、アーバンランチ(Urban Launch)という小さいクルーザーで船の旅を楽しんだよ。定員41人みたいだけど、2~30人で一杯になりそうな船。[公式web(公式の写真はリアルよりカッコよすぎかも^^;)]

というわけで、ライト初!の東京ウォーターフロント船の旅は、「アーバンドックららぽーと豊洲 ~ お台場」になりました。次回はもっと内地へ入った「都市と川」の感じを体験したいねぇ。

水上バスは、やはり、青空天井がイイ感じ。

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話を戻して(!)「ヒミコ」ですが、なんでも「船内では同氏の代表作「銀河鉄道999」のキャラクターたちを船内放送に起用して、星野鉄郎、メーテル、車掌さんと一緒に旅しているような体験をお楽しみいただけます。」なんてことになってる!

ヒミコと言えば、勿論?、「卑弥呼 = 千年女王@ラーメタル人」な訳ですが、ネーミング的に「ヒミコ」だと、何となく回りくどくて「ヤン車」っぽい響き(?)なので、ここはいっそ直球で、「メーテル」でも全然良かったのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。とっくの昔に終わった議論だと想像しますが^^; そういう話もきっとあっただろうねぇ。

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ヒミコ乗ったよ~、
ヒミコってどっちの? ヤマタイカ? 千年女王の方?
そうか! 巨匠先生が基本デザインしてるってか。

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というより、

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メーテル乗ったよ~
惑星メーテル?? 機械化母星メーテル!!
何故きみと同じ名前なんだ!?
私はあなたの少年の日の心の中にいた少年の日の幻影
メーテルー!
さらばメーテル
(声を合わせて)さらば少年の日よ!

という雰囲気がイイよねって。ヒミコでは盛り上がりにくいねって。よくわからんが^^;

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下は、今回、ディズニーシーで見たノーチラス号。
手作り感高めで、印象良し!
メンテもさすがにようやってるように見える。
ペンキ塗りなおしとかサビ対応とか。


そう、ディズニーシーでは「これでもか」とオモチャみたいな「ファンタジーで近代な未来派(?)」のウォーターフロントも展開されます。「ヒミコ」の流線型が逆に古めかしく感じるのとは位相を別にして、ディズニーシーのノーチラス時代の「未来派」を見て「これはこれでイイよね」って僕が思えるのは、「現在が、過去にそうあって欲しいと願った未来」じゃ無いことを、ディズニーシーが強烈に主張してるように思われるから、、、かな。

シーは判り易くてポップだけれど、ヒミコはクールで判りにくい、、、。

いやぁ、ともあれ、シー初体験はかなり満足したよ ♪

ちん電?ちんちん電車?阪堺(電気軌道)線?(アンケート)


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ちん電、出発しんこー


7月の「ゆり組お泊り旅行」のための下見。

リンゴの保護者会で、

「そんなん、ちん電って!? 僕、天王寺地元やけど、30年間、ちんちん電車って言うてたで。」

と、ええとこのこ発言(?)をして、地元お母さん連中から一斉に「何言うてんのん、ちん電に決まってるやん!」と突っ込まれたね。そんな「阪堺電気軌道」ですが、天王寺から浜寺公園方面までチンチンと、下見ハイキングへGO! (でも、僕は天王寺駅で皆さんを見送って、太鼓のライブ前日特訓へ出向く(´・ω・`))

お泊り旅行当日は子ども率が爆発的にアップして、さぞかし賑やかな車内だろうなぁ^^;



大阪の路面電車
阪堺電気軌道 モ353形

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■アンケート:




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■結果詳細:



2009/05/08

ケッコン記念日と、懐かしフラッシュCD-ROM


連休は久しぶりに東京(若葉の新しい実家)へ出向きました。その話は次回。

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「カレンダーの祭日を祝おう!」という感覚には疎いですが、自分自身にまつわる記念日のことを考えるのは割と好き。「若葉@妻と僕の記念日」で大きいのが2つありまして、「結婚記念日」「結婚式記念日」がそれです。

何度も書いてる気はしますが、まぁいいか^^;

2001年10月21日 国際反戦デー

結婚式記念日は、「パーティ記念」と呼んでいます。10月21日に、大阪京橋の中華料理屋とカフェに友人親戚に集まってもらい、飲み会を開催しました。特に「式」みたいなオプションはやりませんでしたが、準備も当日も楽しかった。ブログの過去ログにその模様は、、、アップしてなかったなぁ^^; 動画やら写真やらも無理からに参加者に配ったりしてええ記念です。ほんまか!?

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2001年5月1日 メーデー

5月1日。結婚記念日と言っても、婚姻届を出したわけでは無いです。同棲を続けていたところ、「共同生活をする上で住民票の住居地を同じくしておく方が便利かも」、という話で、日本籍の「若葉@未届けの妻(内縁の妻)」は世帯主に。韓国籍の僕は「夫(未届)」という立ち位置で、それぞれに住民票・外国人登録をしました。常時携帯義務がある僕の外国人登録証明書には、世帯主の項目があり、若葉の名前が明記されています。僕の続柄「夫(未届)」も書いてある。

ちなみに僕の父は在日韓国人二世、僕の母親は父@和歌山人 + 母@長野人を持つ日本人で、よく考えると僕たちと同じパターンなんだったな。盲点だった(´・ω・`)! (僕の両親は普通に法律婚。とはいえ、1970年前後の日韓”国際結婚”はそれなりにハードルは高かったようだけど)

僕たちの同棲という形式は、僕の母親にとっては「若葉さんの親御さんに申し訳ない」という気にさせてたようで、「婚姻届の未届け届け」後は、一応安心したとのこと。未届届けで、十分、効力あったね。

2001年5月1日から丸8年で、9年目突入! リンゴも5歳やもんな。あと8年経てば僕は45歳、リンゴは中学生か。なるほど、末来がどうなってるかは全く読めねぇなぁ(´・∀・`)

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「鈴木裁判」鈴木先生@武富健治は、性、セックスに相当こだわりがあり過ぎて正直引くところもあるけど、婚姻の法制度のシステムの部分にも巧くタッチして欲しいかな、と思った。でもあれだ、同世代という以上に氏の饒舌さそのものにも、勝手ながら親近感を覚えてしまう。饒舌さは、本人にとって、「笑い」では無さそうだけどね。



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関連




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追記:青ひょん「国際事実婚」

》青ひょんさんが国際事実婚をしてたと知って嬉しくなってしまいました。

↑と、知り合いからメールを頂きました♪
ありがとう。
「国際事実婚」なんて言い方は初めて聞いたよ^^;

在日外国人3世(僕)と、割と日本国籍な人(妻)の場合、「国際 ザ・ワールド」かと言えば、多分、「書類上は国際」ってだけで、「一般的に想像されるような国際結婚」のように「文化の差異を清濁飲み込んでの付き合い」にはほど遠いんじゃないかな、と少し思う。言うても僕と妻は、同じ大阪育ちやし。

だしの種類や、なすびやニンジンの切り方が違っても、口に入れる材料は変わらんし、衣服のタタみ方は違っても同じようなもん着るしねぇ。

やっぱりアレよ、趣味主張こだわり時間の使い方、とかそういう「人種・民族・国籍・性別」とかで到底分別できないあたりが、共同生活のカナメでしょう。

あと、書類婚であろうと事実婚であろうと、当然のように、近所づきあいや親戚づきあいが、単身者である時よりも(?)生まれてきます。僕のところは現在「親同居」では無いけれど、仮に親同居だと「”国際的”文化的差異」というか、どこにでもよくある世代ギャップに回収されそうなハードルは出てくるかも? それこそ法事などの親戚行事は、「民族や国際」やらの切り口というか、「世代や男女」とかの切り口が有効になってる気がするしねぇ。